【感想】ボクはイケメン 1

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

ボクはイケメン 1

   

あらすじ

見た目も太っていて周囲に攻撃的な主人公はイケメンな同僚と比べて日々卑屈に生きていた。
ある日、イケメンの同僚が交通事故で死亡したが幽霊として蘇る話

感想

ただしイケメンに限ると言う言葉を信じて疑わない主人公の体にイケメン同僚が乗り移って心残りだった
告白すると言う願いを叶えると言う話。
主人公はイケメンとか不細工とか言う以前に他人から見ても人を見下している態度が滲み出いていると言うところが
そもそも問題。
爽やかなイケメンの行動により主人公がいきなり爽やかになっていく様は面白い。
最後に、憧れだった人に告白して付き合うことになったが主人公の体と心が死んだイケメンに
乗っ取られそうなところで終了。
次巻もいまから楽しみ。

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