【感想】ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

   

約75時間ぐらいでクリア。
一応、メインストーリーは写し絵も含めてクリア済み
祠はコンプしていない状態

システム

所謂、オープンワールドと言うことでプレイ開始して1直線にラスボスを
倒しに行くことも可能。
回復アイテムはそこら辺に生えている茸とか肉を採取して料理することで作り出せる。
祠と呼ばれているミニパズルダンジョンで試練の証を4つ貯めることで体力をアップさせられる。
目に見えているところはどこまでも自由に行ける。
防具は耐久性能がないのに武器は耐久性能がる。
なので、どんなに強い武器を手に入れても基本使い捨て。
唯一、マスターソードだけ壊れても復活する。
アクションが苦手もな私でもコツコツと強い武器や防具の強化
回復アイテムを作成するでボスはあっけないほど簡単に倒せる。
どちらかと言うとダンジョンのパズルに苦戦した。
回答を見ないと分からない祠も結構あった。
メインクエストと呼ばれるメインストーリーにまつわるクエスト。
小さなお使いクエスト。
祠を発見するクエストに分類されている。
どれも単純に敵を倒すとかお使いとかは少なくてバラエティに飛んでいる。

音楽

ゼルダはキャラクターに声はついてるが回想のムービーシーンもほとんどないので音楽が際立つ。
世界が広くて山をのぼったりする自然を堪能するゲームらしく印象に残る曲は少ないがゲームの雰囲気によく合っている。

CG

NintendoSwitchの特性上マシンパワーは高くない。
なのでハイクオリティCGとかはPS4と比べたら劣る。
にも関わらず水彩画風なCGは普通に綺麗に見える。
むしろ、海外ゲームにありがちなリアルだけどゴリラみたないキャラしか登場しないゲームと比べたらぜんぜん良い。

シナリオ

実のところゼルダシリーズってプレイしたことがあるのは「神々のトライフォース(途中で放置)」
「4つの帽子」、「時のオカリナ(途中で放置)」ぐらしか遊んだことがない。
なので、文字どうり裸一貫で放り出されてリンクの記憶はないと言うところからスタートはワクワクする。
メインストーリーを進めていくうちに能力がアップしていったり久々に冒険している。
RPGでよくありがちなわらわらとついてくるお供はいないけど4大英傑は仲間感があった。
キャラも立っていた。
多くは基本語られてなくて断片的なムービーと手記ぐらいしかないけどラスボスED後のゼルダ姫との再会は
素直にクリアの余韻に浸れた。

まとめ

実はオープンワールドのゲームってあんまり好きじゃなかった。
好きじゃない理由はやっぱりゲームってパズルゲームと音ゲーを除いて
ストーリーがないゲームやストーリーがつまらないゲームは好きじゃないと言うのが大前提としてある。
ゼルダは最終的な目的はちゃんと合って最終目的までの過程を自由に選べるゲームだったので
単なるオープンワールドじゃないところが良かった。
大絶賛しているゼルダだけど1点だ残念なところがある。
メインクエストで4大英傑のダンジョンが天地がひっくり返るギミックのがかなり酔う。
願わくば続編はこの天地がひっくり返るギミックはやめて欲しい。
そこを除いたらまさにパーフェクトな面白さだった。

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