【感想】魔法科高校の劣等生(23) 孤立編

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

魔法科高校の劣等生(23) 孤立編

   

あらすじ

力を持ちすぎた魔法師を宇宙に追放する計画の中にトーラス・シルバーの名前が
発表されてトーラス・シルバーの正体が世間に晒されそうになる話

感想

今回の見どころは十文字VS達也と言うこれまでにない対決だと思う。
ただ、お兄様は相変わらず無敵なので安心。
今回から枷となっていた能力の封印が解除されて100%の力で十文字を倒す。
ただ、お兄様ツエーの面白さの中に何故真由美が付いてきたのか?
とかしかも対して役にたってないから存在意義がまったくよく分からなかった。
最後にたとえ世界が敵に回っても友達だと言いながら登場するレオやエリカの友情パワーはかっこよかった。
そう言う意味でも好意を持っていた真由美が十文字側についていたのは余計に違和感を感じる。
次巻もますます、世界の敵になりそうな達也がどう無双するのかが楽しみ。
評価
☆☆☆☆/5

 - 本感想