【感想】planetarian~星の人~

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

planetarian~星の人~

   

大ヒットキネマノベルplanetarianの続編「planetarian~星の人~」の感想
ネット配信されていたplanetarianの続編をNetflixで配信されていたのでようやく見た。
実はこれ劇場でも上映されていたので勘違いしていたのだけど実はこれplanetarianの総集編プラス
その後の映像を追加したいわゆる完全版がplanetarian~星の人~と言うわけだった。
見初めてしまった総集編かと思っていたけどただの総集編とはまったく違う。

あらすじ

なんだかよくわからない理由で世界は核戦争的なものを始まって荒廃してしまった。
主人公は荒廃した世界で都市の遺物をゲットして生計を立てていた。
そんなかユメミと呼ばっるプラネタリウムを解説するロボットと出会う。

感想

planetarianの配信版を見ていれば分かるけどユメミとの出会いで主人公は星を解説する人になって世界中を旅していたらしい。
長年の旅路と年齢もあって体もボロボロで運良く立ち寄った村も無慈悲にも出て行けと宣告される。
これ、最後に長い旅路の果にユメミの筐体を発見する。
でも、流石にご都合っぽくメモリーカード突っ込んで再会とかならないところが心憎い。
最後の最後で主人公が幻でユメミと再会するシーンなんてもはや涙無くしては見られない。
本当の意味でハッピーエンドではなかったけどそれでもやっぱり感動する。
ただの総集編だと思って放置せずにこれは是非とも見るべきだ。

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