【感想】パラレルパラダイス(1)

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

パラレルパラダイス(1)

   

あらすじ

ある日異世界に転生するとこの世界で男は主人公一人しかいなくて
全員やたらと発情する話

感想

エロとぶっ飛んだ設定には定評がある岡本倫だけはある。
今回は異世界転生ものだけど男は主人公しかいないと言うのはありがちな設定だ。
でも、出会って男に触れた瞬間発情するヒロインとかもはや斬新すぎる設定。
しかも、処女のままだと20歳で死亡してヒロイン達はこの事実を知らない。
この事実が全員に知られたら血で血を見る争いになりそうな予感。
この世界では謎の生物と戦っているらしいけどその正体は次で明らかになるっぽい。
とりあえず、このカオスな感じがどうなるのか次巻も楽しみ。
因みに、原点版も電子書籍で購入できて大変有り難い。
限定版は設定画集が見れるようだ。

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