【感想】ぼくたちのリメイク2 十年前に戻って本気になれるものを見つけよう!

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

ぼくたちのリメイク2 十年前に戻って本気になれるものを見つけよう!

   

あらすじ

28歳だった主人公はある日突然18歳の頃にタイムリープをする。
文化祭に向けてメイド喫茶などの催しものを邁進する話

感想

第1巻は基本的に顔見せのような感じだったけど今回は
ルームシェアしているメンバーの背景がどんどん明らかになった巻。
役者っぽい立ち位置だったナナコは歌手になるべく邁進。
いやー、本当に青春している。
ラノベって基本的に青春ものだと高校生が舞台になりがちで大学生が舞台ってなかなかない。
高校生と違ってクラスで一丸となってとかできないから青春ものって難しい。
そこを美大と言う普通の大学とは違うことで制作=チームワークが必要となってくることで見事に
青春ものとして昇華している。
因みに、主人公とナナコとシノとの間で3角関係になるのかと思っていたらあっさりと最後決着がついてしまってこのままとなるのかが気になるところ。
さて、金欠すぎて大学を辞めることも視野に入れている貫之をどうやって金銭的に救うのか
次回も非常に楽しみ。
評価
☆☆☆☆/5

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