【感想】異世界はスマートフォンとともに。1

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

異世界はスマートフォンとともに。1

   

あらすじ

うっかり落雷で死んでしまった主人公は神様の不手際だったので異世界で生き返らせてもらえることになった。
その際1つだけ願い事を叶えてもらえることになりスマホを手に異世界に転生することになった話

感想

典型的な異世界転生ものだけどスマホって言うのが珍しいなと思っていたら
スマホだけじゃなくて肉体も魔法の才能もレベルマックスでスタートするチート状態だった。
こんなにもチートだとむしろスマホとかいらないんじゃないかと思った。
どうせなら、肉体も魔法も使えないけどスマホ1つでピンチを切り抜けるとかの設定のほうが面白かったのにと思う。
とりあえず、タイトルのスマホは第1巻ではアイスクリームのレシピを検索するときしか活躍していない。
あとはチートな肉体強化と魔法の力で俺ツエーで切り抜けるとにかく残念なお話。
あとは、お約束どうりハーレムが形成されそうな予感。
評価
☆☆/5

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