【感想】恋は雨上がりのように 8

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

恋は雨上がりのように 8

   

あらすじ

冴えない中年男性であるファミレスの店長は女子高生であるあきらが
接近することによってどんどん意識してしまう話

感想

よくも悪くも大人である店長があきらのことが気になり出来る限り顔を合わせないように行動したりする
あたりがすごく青春しているな。
対外的にも店長のキャラクター的にも2人がうまく行くことはなさそうだけど応援したくなる。
一方、周囲のキャラクターにも動きが。
髪を切ってもうらお礼に遊びに行くことになったり最後勢いで告白してみたものの撃沈。
特に、台詞を書くのではなく絵だけで撃沈して終わると言う書き方が良い。
一件、時間が流れてなさそうに見えるけど進路の話とか登場したので
緩やかに確実に長ているあたりが相変わらず心地良い。
店長の気持ちが揺れているあたりで今後どうなるのか楽しみ。

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