【感想】地球へ・・・

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

地球へ・・・

   

1980年に公開された劇場版。
テレビアニメシリーズは視聴済み。

あらすじ

地球は人間の手によってほぼ住めない星になったので人類は宇宙へと飛び出した。
そして、マザーコンピューターの手によって管理される管理社会を人類の手で作り上げた。
管理されている社会の中でミューと呼ばれる超能力を持った人間がときおり生まれて迫害される話

感想

テレビアニメと違って間延びしてなくって逆に良い。
1980年と言う古いアニメーションの割りにやはり劇場版だけあって古臭さを感じさせない作画になっている。
特に、事前にOVAラブひなを見たから余計にそう思った。
テレビシリーズは間延びして途中で飽きた感があったけどこれは2時間に収まってちょうど良い。
ただ、フィシス役の声が棒とか言う以前にあのぼそぼそした感じが聞き取りにくくって微妙な感じがする。
アマゾンのレビューを見るとブルーレイ版は音声が強化されていて聞き取りやすくなっているそうな。
すべてが管理された社会であえてミューと言う超能力が生みだされて迫害されている意味や
途中でキャラが発狂して自殺したりとちょっと今だといろいろと挑戦できなさそうな内容なので思わず見入ってしまった。
これを見てたら久しぶりにテレビシリーズも見てみたくなってきた。

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