【感想】無法の弁護人 3 もう一人の悪魔

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

無法の弁護人 3 もう一人の悪魔

   

あらすじ

本多弁護士の叔父さんが料理教室に通う知り合いがストーカーに狙われて
困っていると言う話を聞いて手助けする話

感想

二人の悪魔と言う副題を見ててっきり無敵の悪魔的な弁護士に対抗して
無敵の検事が登場するのかと思った。
いつもはワトソン的な存在だった本多がまさか弁護士として一皮むける話だったとは思わなかった。
話的には例のごとくストーカー男が路上で血まみれで倒れていた。
その横で叔父さんが包丁を持って立っていた。
これは正当防衛による殺人なのではないかと言う疑いを持たれてスタート。
シリーズの今までの2冊は口でいろいろと言っていた阿武隈や検事側もついに
証拠の捏造と言う禁断の領域に足を踏み入れてしまった。
一応、裁判は今回も勝利したけどどうなるのやら。
第1部完結で次回で第2部がスタートすると言う展開らしい。
評価
☆☆☆/5

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