【感想】四百二十連敗ガール

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

四百二十連敗ガール

   

あらすじ

美少女ばかりが通うと言う有名な学園に猛勉強の末に主席で入学をしたが
入学式の挨拶の日に友人にだまされて不名誉なニックネームを付けられたあげく
学校1番の嫌われ者の烙印をおされた話

感想

清々しいほどに嫌われてしまった主人公が口が悪くて手が出るのも早いが
見た目は美少女と言うヒロインにだけ好かれている。
(「俺を好きなのはお前だけ」にあらすじだけ書くと非常に似ている)
しかし、できれば付き合いたくない人ワースト1以外の人と付き合いたいと
言うと全校生徒に告白をすると言う提案を受けて主人公がひたすらふられる。
このヒロインと主人公との漫才のような掛け合いが結構笑える。
ただ、全体的な話の筋としてはそんなに驚きや衝撃的な事実もない。
今のところ、何故このヒロインは主人公のことが好きなのかと言う点に関しては謎のまま第1巻終了した。
鉄板ストーリーで言えばこのロクでもないニックネームが付いた主人公が好きだと言う奇特な人が増えて
ハーレム気味に展開していくと思われうが全3巻で終了するところを見ると
そんなに登場人物も増えたりしないのだろう。
エロゲーの日常会話が笑えて好きな人は本作も面白く読めるだろう。
評価
☆☆☆/5

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