【感想】青春絶対つぶすマンな俺に救いはいらない

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

青春絶対つぶすマンな俺に救いはいらない

   

あらすじ

主人公である狭山明人は一切の努力を放棄する自他ともに見えるクズやろうだがある日
藤崎小夜子と言う女の子が救済すると言われる話

感想

なんだかものすごく俺ガイルを彷彿とさせるあらすじと話である。
多分、影響は受けてるだろうなと思うのだけどあちらとの違いはいろいろと青春っぽく話が進んでいくが
結論対して解決しているわけでもないし主人公は相変わらず駄目さ加減を肯定したまま進む。
正直私には合わなかったとしか言いようのない感じだった。
評価
☆/5

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