【感想】ロクでなし魔術講師と禁忌教典6

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

ロクでなし魔術講師と禁忌教典6

   

あらすじ

学園の講師は魔術論文を提出することが必須なのにその存在をすっかり忘れていた
グレンは首を回避するために遺跡探索に出かける話

感想

これまでほとんど出番がなかったセリカが主役の話。
ただの遺跡探索かと思いきやセリカが不死となっている謎が提示されたり
生きる意味とか使命だとかとにかく謎と伏線をバラマキまくって終わったと言う感じ。
因みに、今まで散々謎だったルミアが狙われている理由の一旦としてただ魔力を増幅させるのではなかった。
はっきりと言及されてないけど願望をかなりえるとかそう言う感じ?
グレンが正義の魔術師をめざすきっかけの童話が実は現実だったりと
遺跡探索のあらすじを読んだときと読了後ではかなり印象が違った。
と言うより意外にもいままで1番面白かった。
評価
☆☆☆☆/5

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