【感想】Re:ゼロから始める異世界生活12

ルルドルフ春眠日記

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Re:ゼロから始める異世界生活12

   

あらすじ

死に戻りをへて再び聖域に舞い戻ったスバルは死に戻りの能力を与えた嫉妬の魔女と邂逅をはたす話

感想

さすが、主人公。スバルは7人の魔女にモテモテな回。
そして、エミリアにそっくりと言う嫉妬の魔女が登場するわけだけど他の魔女に
負けず劣らずぶっ飛んでいる。
死に戻りだと思われていたスバルの能力だけど実はパラレルワールドで死んだあとも世界は続いていくことが示唆された。
まあ、そりゃあそうほだな。
あたりまえだが、何回も繰り返される死で人は慣れていく。
スバル自身も死んでもやり直せることに慣れていってしまっていることが発覚。
まあ、体が無事でも心は摩耗するのだから実は無限じゃなくて時間は有限だったと言うことか。
ベアトリーチェの呪いもロズワルドの思惑もこの巻では解決しない。
次回に持ち越しとなってしまった。
評価
☆☆☆☆/5

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