【感想】星野、目をつぶって。

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

星野、目をつぶって。

   

とりあえず、既存の4巻まで読了。
なんかバンバンCMしていてどんな話かまったく情報を仕入れず読んでみた。
マガジンで連載中らしいがタイトルからハートフルなラブコメなのかと思ったらまった違った

あらすじ

休み時間も常に一人で寝ている主人公は集団と言う群衆に対して嫌悪感を抱いていた。
そんなある日美術部の顧問から星野のメイクを担当して欲しいと頼まれる話

感想

小学校の頃にいじめられていた仲の良い同級生を助けられなかったことを悔やんでいて
ひたすらぼっち街道を進んでいた時クラスメイトの派手な星野のメイクを頼まれる。
美術部で絵が掻けるからメイクもできるだろう?っていくらなんでも飛びすぎだろと思ったが
4巻まで読んでいくと美術部の先生の意図とかいろいろと分かってくる。
最初は自分の殻に閉じこもって人間関係を拒絶しまっていた主人公も自分が正しいと思ったことに対して
躊躇なくまっすぐに突き進む星野に感化されてだんだん前向きになっていく姿とかたしかに売れているだけあって
成長物語としても普通に面白い。
第4巻の最後に謎に消えたさった顧問の美術部やら謎もありつつ主人公と星野の関係性とかもどう進んでいくのか気になる。




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