【感想】冴えない彼女の育てかた12

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

冴えない彼女の育てかた12

   

あらすじ

加藤とのデートをドタキャンしてしまったあげく向かった病室には紅坂 朱音が入院していた話

感想

まず、紅坂 朱音を主人公が手伝う理由が唐突すぎて違和感がありまくり。
しかも、紅坂 朱音を手づわなくてもまったく問題ない状況にもかかわらずメインヒロインである加藤とのデートを
すっぽかしてあげくの果てにに自分が言い出しっぺでゲームを作ってきたのにサークルの仕事まで
放置してこの紅坂 朱音のゲームを手伝うとか意味が分からなかった。
安芸 倫也は自分のサークルを放置して生き生きとしてゲーム作っていると。
そして、最後のわかっていたとは言えの加藤への告白。
私が加藤だったらグーパンだなと言う思いしか抱かない。
あと1冊で完結らしいけどこのもやもやした展開がすっきりするんだろうか?
評価
☆/5

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