【感想】異世界料理道10

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

異世界料理道10

   

あらすじ

復讐に燃えるジーダをなんとか話し合いで解決したいと願うアスタの話

感想

気づけばこのシリーズも10冊目に突入して今まで森の中と料理だけだったけど
この巻から権力者である領主の話が登場。
料理できない体になった凄腕の元料理人が登場してこの先アスタが領主に目をつけられてしまうんだろうと言うことが示唆されている。
さらに今まではギバ肉ばかりだったが町で人気のカンロの肉やキミュスの肉が登場してそれらの肉の味も
明らかになったりしてかなり世界が広がった気がする。
今まで、調味料があんまり登場しないと思っていたけど調味料はすべて貴族とかが握っているから実は
あんまり流通していないと言うことが明らかになった。
つまり、このさきやっぱり自分で調味料も工夫して作っていくことになるのだろうか?
波乱に満ち溢れたところで次回へと続くって感じなので楽しみ。
評価
☆☆☆☆/5

 - 本感想