東京近代美術館は見応抜群だった - ルルドルフ春眠日記

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東京近代美術館は見応抜群だった

   

東京国立近代美術館
竹橋駅にある東京近代美術館に行ってきた。
因みに、企画展は「茶碗の中の宇宙」と言うことでまったく前知識なしで見にいったけど樂一家と言う千利休
も好んだ由緒正しい茶碗が初代から15代目まで見れると言う企画。
まったく期待せずに見たけど休日ながら特に混んでもいないのでゆっくり見れた。
真田丸の時とは違ってあんまり人気ないのだろうか?
なんで、茶碗の中の宇宙と言うテーマらしくて展示のしかたも闇の中に茶碗が浮かぶと言うなかなかかっこいい展示。
初代から現在の15代にかけて進化してるところが見れるのも面白かった。
因みに、企画展だけではなく常設展も結構見応え抜群だった。
重要文化財も沢山あるけど美術の教科書でおなじみの岸田劉生や高村光太郎作の「手」がかなり近くまでじっくりと見れるので
一生に一度は見てみる価値は十分にある。
東京国立近代美術館
東京国立近代美術館
隣にある工芸館のほうは建物は由緒正しい明治時代の建物に展示されてあり建物は歴史的価値がある。
無料でロッカーがあるので手ぶらでゆったり回れると言う素晴らしい心遣い。
入館料は1400円で2時間半ぐらいは十分に時間がかかるぐらいなのでコスパも素晴らしかった。

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