【感想】がっこうぐらし9巻

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

がっこうぐらし9巻

   

あらすじ

突然姿を消してしまった胡桃を探すユキ達の話

感想

7巻からだいぶ間が空いてしまったのですっかり忘れていたこのシリーズ。
前巻から胡桃がなんかもう駄目っぽい雰囲気が出てたけど今回でこの謎のゾンビ化現象に
新たな可能性が示唆された。
ずばり、空気感染の可能性。
それであればワクチンで一命を取りとめた感じだったが胡桃が段々と意識の混濁、体温の低下
と言った症状が現れる。
大学生編に入ってからとにかくシリアスの一辺倒だなと言う感じ。
因みに、大学生編も今巻で終わって大学を出たけどなんかもうこのメンバーがボロボロだな。
唯一の良心っぽかったリーさんが実は大学生編ぐらいから精神病んでたっぽいのが発覚。
妹に似た謎の小学生が実はぬいぐるみだった。
ああ、しっかりもののリーダー感満載だったので精神病んでたとか。
やっぱり、この漫画描写されていること=本当のことと言うわけじゃないと言うことか。
しかし、空気感染でゾンビ化現象が起こるのだとしたらなんかもうほぼ世界は滅亡してるに等しいんじゃないか。
この先比較的ハッピーエンドにはなりそうにもない気がする。

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