家飲みとセンベロ居酒屋についてお得差を比べてみた - ルルドルフ春眠日記

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家飲みとセンベロ居酒屋についてお得差を比べてみた

   

先月丁度有人が宿泊しに来ると言うので晩御飯をもっとも気合入れて作った。
そんな折にせんべろ居酒屋と言う1000円で酔えると言う居酒屋が大変流行っているので
どちらが真の意味でオトクなのか改めて考えてみた。

前提

私の持論としては自分で作れない味、レシピ、クオリティにこそ外で飲みに行く価値があると考えている。
なので、所謂、角打ち(酒屋のわきで乾き物や購入した酒が飲めるスペースを提供)なんかは
利用したいとはまったく思わない。
先月友人が来た際に作った史上もっとも私なりに気合入れて作った料理は以下
・黒毛和牛ローストビーフ
・パプリカのアボガード
・アスパラガスと生ハムのアーリアオイルソース添え
・ポルチーニ茸のバルジャーチーズリゾット
・岩手県産石鯛のカルパッチョ
上記2人前ぐらいの分量を作って家にあった調味料を除いて材料費は全部で4700円ぐらい。
これを高いと見るかやすいと見るは材料のクオリティを考えたらこんなものかと思う。
たさ上記の制作時間が3時間ほどかかっているのでそこの費用対効果を考えると
どうかと思う。
一方せんべろ系居酒屋で行ったことがあるのが晩酌屋。
揚げ物とか刺し身とかが豊富で本当に1000円で飲める。
晩酌屋で言うと名物である煮込みとハムカツなんかに関しては自分で用意する面倒さとの
プライスレスを考えると結構お得だし、煮込みは普通に自分で作るより圧倒的に美味しい。
一方、材料費4700円かけた料理に関しては材料を思いっきり拘っているので
この材料を利用した料理をこの値段で食べることは無理だと思う。

お得なのか

ただ問題がある。
と言うのはちょっとだけ作ると言うことができない。
どうしても大量に出来上がってしまう。
まあ、翌日に回すなりなんなりすれば食べ切れると思うが。
クオリティとか考えるとやっぱり家飲みが当たり前のようにお得だ。
しかし、正直オーブンで焼いて放置する時間もあったとしても3時間もかかるのは
しんどいものがある。
結論、材料に拘ったものを食べたくばせんべろより自分で作ったほうが良い。
ただし、毎回3時間も制作時間をかけてられないので間を取ってお惣菜を購入系が良いじゃないかと思えてきた。

 - 考察