【感想】なれる!SE15 疾風怒濤?社内競合

ルルドルフ春眠日記

一人暮らしによる一人暮らしのためのブログ

なれる!SE15 疾風怒濤?社内競合

      2017/03/22

あらすじ

立華と藤崎コンビと次郎丸と工兵でとあるコンペを社内競合として戦う話

感想

当初は新卒ながらどんどんと成長していく工兵も新卒2年目にしてついに
このままプロフェッショナルをめざすか今の技術力+アルファ他の領域に手を伸ばすのか悩む回。
総務部に誘われる工兵は技術者としてやっていくのか総務部と頑張っていくのか悩むと言う
だれもが通る道。
正直、一生プロフェッショナルで飯を食べると言うのは本当に誇張抜きに次郎丸や立華のようなワーカーホリックで
本当に好きな人が多い。
そう言う意味では正直工兵は総務部に行くべきなのだと読んでいて思った。
そうすると、話の主題が変わってしまうからないと思うが。
社内競合を通して立華の化物っぷりが発揮される。
この巻では工兵の将来の進路も社内競合も決着が付かないまま終了。
面白いは面白いけどこの話最大の謎だった立華の謎が解き明かされた今となっては物足りなさを感じてしまう。
評価
☆☆☆☆/5

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