【感想】寄宿学校のジュリエット(4)

ルルドルフ春眠日記

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寄宿学校のジュリエット(4)

   

あらすじ

監督生の兄に逆らってペルシアに会いに行く話

感想

当初だと二人の恋の行方は見たいな話の流れになっていたけど
もう第4巻目ともなると話の主題が結構様変わりしつつあるなと言う感じ。
今回の流れでロミオとジュリエット張りに二人の仲の壁が厚いことを
痛感したので監督生を目指して頑張ると言う方向性になった。
後半は話としてはよくありがちな満潮と怪我により閉じ込められると言う
よくありがちなパターン。
さて、二人の運命やいかにと言うところで終了。
面白いは、面白いけどコミックス第1巻あたりにあったロミオとジュリエットコンセプトが薄まって
いるような気がする。
このままこの成分が薄まっていくと正直面白味にかけてしまうが第5巻読んで継続して読むか決めよう。

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