【感想】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第二部「神殿の巫女見習いII」

ルルドルフ春眠日記

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本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第二部「神殿の巫女見習いII」

      2017/02/02

あらすじ

貴族の世界とは無縁な生活を送っていたマインは
ついに、他の貴族と祈りを扠さがることになる話

感想

今巻では前半はいままでの延長でインクや版画で
ついに本を完成させる。
後半にからはやはり目立ってしまったのか騎士団への祈りの旅で
怪我をさせれれ大騒動に発展してしまう。
やはり、中世ヨーロッパ世界の人間から見たらあらゆる技術や知識が
オーバーテクノロジーだったらしい。
ましや、マインはまだ7歳と言う設定。
現代日本では特に珍しくもない図書館の分類の仕方や
印刷による絵本の作成などもはやいくらなんでも
怪しさが大爆発。
恐らく、本を作ると言うテーマより以前に政治的に大きな事件に巻き込まれると言う話になりそう。
評価
☆☆☆☆/5

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