【感想】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第二部「神殿の巫女見習いI」

ルルドルフ春眠日記

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本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第二部「神殿の巫女見習いI」

   

あらすじ

神殿の巫女見習いとなりついに新生活をスタートさせたマインは
貴族らしい所作を求められて困惑する話

感想

今回で第2部開始と言うことで今までの気楽な庶民生活から一変して
貴族としての所作や上に立つものとしての資質を求めらられるようになった。
なんだかんだで、第1部はマイン無双っぽい部分があったので
貴族としての正しい挨拶のあり方などひたすら覚えていく過程での苦労話はとても新鮮。
マインに仕えている3人の灰色神官も最初はまったく主として認めていなかったマインに対する態度も
徐々に軟化していく。
個人的にはお金がなくて糞尿まみれになっている孤児院が可哀想だからと
言う理由で安易に助けなかったのはすごく好感が持てる。
ちゃんと現実路線として解決できる計画もセットで動いてるのが素晴らしい。
次回以降は今巻でのまいた孤児院の事業計画とかがどう成果がでるのか?
イタリアンレストラン計画の進捗もとても楽しみ。
評価
☆☆☆☆☆/5

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