ようこそ実力至上主義の教室へ5 - ルルドルフ春眠日記

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ようこそ実力至上主義の教室へ5

      2017/02/07

あらすじ

夏休みが終わり2学期が始まりそして特別授業として体育祭が始まる話

感想

学校イベントでは定番の中の定番体育祭が発動する回だが
相変わらず、そんな単純な体育祭になっていない。
個人で上位3名にテストの点がもらえたり団体で下位クラスにペナルティがあったりと
今回も一悶着が発動。
今回はかなり話が大きく動いた。
特についに櫛枝の化けの皮が剥がれた回だった。
はっきりと、堀北を退学させるのが目的で中学時代に接点があったことがあきらかになる。
まあ、平田と良い櫛枝と言い一件にしてDクラスっぽくないような人でもDクラスにいるのには
理由があると言うことか。
体育祭は結果的にはDクラスは大敗したけどそれぞれこの体育祭を通して成長した。
堀北の能力はあるけどなんでも自分で突っ走ると言うことだけではこの先勝てないことが
ようやく分かったので裏切りものの櫛枝や大きく成長した堀北がこの先にどうなっていくのか?
綾小路もなにやら過去の因縁やチート級に強い理由の断片も登場してこの先が楽しみ。
評価
☆☆☆☆/5

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