【感想】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第一部「兵士の娘Ⅲ」

ルルドルフ春眠日記

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本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第一部「兵士の娘Ⅲ」

   

あらすじ

ついに7歳になったマインは洗礼を受けに神殿へ赴き自分の
将来について考える話

感想

病気を治すために貴族に飼い殺しに合うより家族とともに生きることを
決意したマインだが神殿に行って沢山の本を目の前にしたら家で1年間のタイムリミット
を楽しむと言うのをあっさりと反故にして巫女見習いになると宣言するあたりが
ブレてなく笑った。
まあ、タイムリミット1年間の隠居暮らしとかまったく小説として面白くはない。
第1巻の頃と比べるとマインは物の価値や商売の駆け引きがすごく上手くなって
いてすごく成長している。
因みに、今回で第1部は完結して次回から神殿での見習い生活が始まるわけだが
すでに始まる前から波乱の予感で非常に楽しみ。
評価
☆☆☆☆☆/5

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