【感想】一生使える見やすい資料のデザイン入門

ルルドルフ春眠日記

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一生使える見やすい資料のデザイン入門

   

あらすじ

パワーポインで資料を作成することはよくあるがイケてない資料になってしまうのは
何故か?イケてる資料を作るための解説

感想

何を隠そうイケてる資料を作るのがとても苦手だ。
他人が作る資料と自分が作る資料の違いについてとてもわかり易く解説されている。
本書で語られるNGな点で自分に当てはまるなと感じた点は以下だ。

・無意味に箇条書きで文書が書かれている
・説明がやたらと文章で書かれている
・背景が真っ白、文字が真っ黒
・フォントが適当
・関係性がよくわかりづらいグラフ

どれも読んでいてやってしまうなと感じる。
特に、説明がやたらと文章で書かれていると言う点。
たしかに、くどくどと文章で説明してるならパワーポイントで資料を作ってる意味なんてない。
ワードで報告書でも書けば良いと言う話。
イケてる資料はビジュアルで説明されている。
だからといって関係性がよくわからない謎のグラフとかエクセルで作ったすべての数字を円グラフにして
細かくくどくどと表現されてるグラフなんてわかりづらい。
この資料で1番訴えたいことをピックアップすれば良い。
全部耳が痛いけど本書を繰り返して読んでイケてる資料を作れるようになりたいところ。
評価
☆☆☆☆☆/5

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