【感想】逆転裁判6

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

逆転裁判6

   

約51時間でクリア。
特別編と逆転劇場2つともクリア済み。

システム

今までの逆転シリーズのシステムがすべて登場してまさに集大成と言っても過言ではない。
逆に今までのシリーズをずっとやってきた人はちょっと物足らなさなを感じる。
サイコロジック、みぬく、指紋検出など。
因みに、これだけでももちろん単品として遊べるけど1作目からやったほうが断然登場人物のつながりとかあって良い。
ただ、初登場の霊媒ビジョンは地味に難しくて結構ヒント機能を使ってしまった。

CG

5ぐらいから完成されている人物が3Dのお陰で今作もものすごくよく動く。
冒頭のアニメーションも雰囲気作りにも良い感じ

音楽・声優

テレビアニメとも違った声優陣だけどほぼパートボイスすぎてまったく違和感がない。
ただ、早見沙織とか部分ながら有名どころを揃えている。
霊媒ビジョンに登場する音楽がすごく好きなのでサントラとか欲しい。

シナリオ

逆転裁判5で問題点だった犯人が最初から分かってしまっていると言う問題点が改善されていて
捜査や裁判をしていってワクワク感が復活したのは普通に嬉しい。
そして、もっとも不人気だった王泥喜法介が半分は復活してるので成歩堂龍一ファンと
いつもの綾里真宵コンビが好きな人は物足りなさを感じる。
でも、最後のDLCで往年のコンビが復活するのでファンもバッチリ大丈夫。

感想

5での不満点であるシナリオの弱さも改善されてワクワク感も復活。
それに、全部プレイすると50時間を超えるボリュームにかなり満足した。
とりあえず、次は大逆転裁判2が楽しみ。

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