2016年に読んで面白かったラノベ5選 - ルルドルフ春眠日記

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都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

2016年に読んで面白かったラノベ5選

      2016/12/31

2016年に読んだ書籍を面白かったランキングを振り返ってみる。
因みに、2016年に出版された書籍じゃなくてあくまで2016年に読んだ書籍ランキングである。
シリーズものは一番最新刊で判定。

弱キャラ友崎くん Lv.2

コミュニケーションはゲームと同じで論理的にリア充になれる。
と言うリア充への道のりが淡々と示されていると言う画期的な本。
まだ、2冊しか出版されていないので手も出しやすくおすすめ。
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よこそ実力主義の教室へ4.5

エローゲーのシナリオを暁の護衛を書いてる人の作品。
落ちこぼれクラスが成り上がるって感じの筋はどこか聞いたことがあるがそれでも十分に楽しめる。
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君を愛したひとりの僕へ

この作品は是非とも対になっている「僕が愛したすべての君へ」とセットで読んで欲しい。
2冊読んで初めてなるほどと唸るものある。
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吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる ~Long Long Engage

いきなり、打ち切りみたいな形で終わったので正直この作品もダイジェスト状態になっていてこれ1冊だけだと
厳しいものがあるけどシリーズを通して読むとやっぱり抜群にほっこりとできる。
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この恋と、その未来。6 -三年目 そして

正直、未完のまま終わってしまうのではないかとハラハラした。
でも、無事に完結できて本当に良かった。
性同一性障害と言うラノベにしてはかなり珍しい題材を真面目に扱っていてそれでもきっちりと読める稀有な作品。
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総評

今年はファミ通文庫の打ち切りが多かったなと言う印象。
ファミ通文庫は他のレーベルと違ってラノベのテンプレじゃない作品も健闘してたらから余計そう見えるんだろうな。
異世界転生ものも好きだけどそれだけだとお腹いっぱいになるので2017年もバラエティ豊かに出版されて欲しい。

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