スイーツ激戦区老舗の看板ケーキは濃厚なコーヒー味 - ルルドルフ春眠日記

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スイーツ激戦区老舗の看板ケーキは濃厚なコーヒー味

   

モンサンクレール
自由が丘の駅から徒歩10分ほどの住宅街の一角に佇む
1998年創業のケーキ屋。
フランスのスイーツコンテストで受賞した有名なシェフが開いているお店だそうな。

スイーツ激戦地区の自由が丘となってはもう老舗に分類されるお店だ。
因みに、こちらはお持ち帰りだけじゃなくて店内でもケーキが食べれるが
ケーキはそこそこいいお値段なのでお持ち帰りでケーキを持って帰って自宅で
紅茶とかコーヒーを用意したほうが断然安上がり。

土曜日の昼ころに買いに行ったらもう早くも1番人気のケーキが売り切れていた。
さすがは人気店だけのことはある。
仕方がないので2番人気でお店の創業以来からあると言う店名と同じ名前のケーキ「モンサンクレール」を
購入して帰った。
お値段は500円。
まあ、ケーキとては割りと妥当な金額
外観はナッツを散りばめられてコーヒー風味のチョコがコーディングされてある。
中にコーヒーのクリームのおかげで口いっぱいなめらかなコーヒの食感と
中心部にウエハウス状のチョコが存在する。
下部にもウエハウス状のコーヒー味が敷き詰められている。
見た目ボリュームがなさそうに見えるけど濃厚なコーヒーのお陰で1個でわりと満足感がある。

総評

さすがは激戦地区自由が丘でケーキ屋を18年も開いているだけあって
ハイレベルな味のケーキ。
ただ、個人的にはこのお店と双璧をなす「パティスリー・パリ セヴェイユ」のほうがケーキの繊細さを
味わえて好きだな。
ただし、価格的には「パティスリー・パリ セヴェイユ」のほうがお高い。

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