【感想】安達としまむら7

ルルドルフ春眠日記

一人暮らしによる一人暮らしのためのブログ

安達としまむら7

      2016/12/14

あらすじ

しむらに告白をして付き合うとことになった2人の話

感想

ついに付き合うとことになった2人だがもともと仲が良いし
安達は休日だろうと平日だろうと特に関係なくしまむらに電話にしたり
遊びに行っていたりしてるからあんまり関係性は変わらない状況。
それに特別感をだすために試行錯誤する様は読んでいてニヤニヤする。
安達はたしかにデレた感じがするけど安達視点の独白を読んでいると
やっぱり、安達としまむらの間には結構な壁があることを感じる。
このシリーズは入間人間が新ジャンルに挑戦したって言われてるけど
第7巻を読んだ時点で甘ったるい結末にはならないんじゃないかと言う気がしている。
安達がしむらと付き合うと言う決断をしたのも結局のところ
断ったりする労力が面倒でまあ別にいいかって言う程度の温度感で
次回はあとがきを読む限り修学旅行編らしい。
しまむらもあだち以外の人間と少しづつ交流する場面が見られるが果たして。
評価
☆☆☆☆/5

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