【感想】めがみめぐり

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

めがみめぐり

      2017/01/19

以前からカプコンより交通系ICカードで連動する
ゲームが発売すると聞いてものすごく楽しみにしていためがみめぐり。
なんとソフト無料で発売されると聞いて早速ダウンロードしてみた。
ソフトの容量は事前にダウンロードできるサービスを展開されるだけあって
結構時間がかかる。

システム

主人公つくもが一人前の女神を目指して全国のリアル駅をサイコロを降って旅をするゲーム。
各地に女神昇格試験が開催されるのでそれを追って旅をする感じ。
最初は語彙力がまったくないつくももプレイヤーに様々な質問を回答すると
その単語を覚えてどんどん喋れるようになっていく。
駅の途中にミニゲームを挟んだりしてパラメータをあげていく。
その他にはつくもを着飾るアクセサリとか料理をを作る材料とかも落ちてる。
あとは、ゲームを有利にするために使用するお賽銭などが手に入る。
基本的につくもを愛でるためのゲームと言う感じ。
交通系ICカードをかざすと訪れた駅の回数なんかで賽銭が貰える。
あとは、よく行く駅について聞かれたりするイベントが発生する。
なくてもゲームは成立するが持っていたほうが絶対面白い。

CG・音声

Live2Dが使われているので上半身が結構いい感じに動いてくれる。
つくもは一昔前のときめきメモリアル2の名前を読んでくれるシステムを
更に進化した感じで結構いろんな単語を合成音で読み上げてくれる。
発音とかも好きに修正できるのでなんか発音おかしいな、とか違和感もない。
ただ、主要人物なのにアマテラスの中の人がものすごく下手に聞こえる。
なんというか、ディズニーで芸能人が声優やってる並に棒読み感がある。
アマテラスは結構出ずっぱりなのにこれは辛い。

課金について

課金は予想道理つくもを着飾る神衣(衣装)が有料で売られている。
すべて1着500円。
ただ、新しい衣装とかは別に有料で買わなくても高級つづらと言う名のガチャでもひけばもらえる。
ただ、この高級つづらを引くためには有料の課金石か賽銭1万のどちらかが必要になってくる。
賽銭1万は結構ハードルは高い。
なんぜ、すごろくをふって駅に止まった時に貰える賽銭は大体400程度しかもらえない。
ここで、交通系ICカードとの連動がかなり重要になってくる。
駅10駅ぐらい降りておけば大体4000とか賽銭が貰えるので交通系ICカードと連動できるNew3DSを持ってないと
賽銭1万への道のりは結構厳しい感じがする。

総評

基本無料っって結構思い切ったことしたなと感じたけど
普通の有料と違って手にとってもらうハードルは低くはなったけどどのくらいの人が課金してくれるのは気になる。
どんどん質問に答えていずもを着飾ってコミュニケーションソフトとしては
かなり面白くできている。
ソフト本体は無料だしNew3DSを持っていたら是非とも遊んで見ることをおすすめする。

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