【感想】ナナとカオル 18

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

ナナとカオル 18

   

あらすじ

沖縄と東京と言う距離を感じながらもすべてを捨てきれないでいカオル。
一方息抜きがなくなって物足りなくなっているナナは勉強合宿に参加した話

感想

ついに、ナナとカオルが最終巻となった。
とは言え、時系列的に言えばブラックのほうが先に進んでしまっているので最終的に
二人は両思いでしたみたいな感じで終わるはずがないことは分かっている。
それでもカオルとは対極的に位置する清彦と言うキャラの登場でナナとカオルの絆が再確認できて
俺たちの冒険はまだまだエンドだったとしてもすっきりとした終わり方になっている。
ただ願わくばもうちょっと続いてほしいなと思ったりして。

 - 本感想