【感想】ラブライブ! μ’s First LoveLive!

ルルドルフ春眠日記

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ラブライブ! μ’s First LoveLive!

   

記念すべき第1回のファーストライブ。
改めて気づいたけどラブライブのライブって実は全6回すべて
映像化されているのだった。

しかし、せっかくBlu-ray化されているのに映像特典とかは
特になくいまいち商品としては如何なものかと感じる。
あと、9人もいるからどうしてもカメラが分散されてしまう。
かつて、サクラ大戦の歌謡ショウのDVDで好きなカメラを見れると言う画期的な
機能が搭載されたDVDが発売されていたのであの機能を搭載して発売して欲しかった。
ただ、ライブ自体はファーストながらダンスも歌もすでにハイクオリティに仕上がっている。
因みに、MCでも語られていたけどすでにそらまるのダンスが苦手でそれでも本番は
ちゃんと踊れているあたりで相当練習したであろうことは伺える。
ライブの途中で練習風景が流れたけど会場のスクリーンをそのままアップで映し出しただけと
言うせいでかなりみにくい。

これ普通に映像を入れ込む形にできなかったのだろうか。
見どころの一つとしてはやっぱり衣装だ。
ユニット曲とソロ曲はたしかこの時しか歌っていなかったはずなので貴重。
そして、当時このライブでテレビアニメ化が発表された。

でも、このライブも下手したら最初で最後かも知れないと言う感じのことも
語っていたがまさかこの後5回もライブをやるとはこのときは思いもしなかったと思う。
この頃たしかアニサマにも出演していたけど人数多いグループがなんかいるぐらいにしか思わなかった。
最後は感極まってかえみつん、しかこ、うっちーが泣いていたあたりで
相当練習して今回のファーストライブに望んでいたが伺える。

まとめ

ライブパフォーマンスはファーストながらものすごくハイレベルなもに仕上がっていて
満足度は非常に高い。
しかし、その反面1本のパッケージソフトとしてクオリティとしてどうかなと思えるところが多々ある。
カメラワークしかり、ライブ中の映像がそのまま収録されていると言う残念さ。
6本パッケージ化してる中で今回初めてライブ映像と言うものを見たけどまさか残りの5本も
この出来だときついなと思った。
とは言え、上記のとうりライブパフォーマンスも衣装もすごく拘っているのは伝わってくるので
価値は十分ある。

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