電話(キャリア)データ通信(格安SIM)が最強 - ルルドルフ春眠日記

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電話(キャリア)データ通信(格安SIM)が最強

   

通信速度の劣化が気になり、なかなか格安SIMへの移行が出来ていなかったが
ようやく、格安SIMへ移行した。
元々2台持ちで運用していたのだが

いろいろと考えたが電話だけはキャリア回線のままにしてデータ通信だけを移行した。
理由としては、電話だけに関してはなんだかんだ言ってキャリアが安いからだ。
格安SIMも電話プランがあるが5以内や10分以内なら話し放題と言うプランばかりだ。
例えば、普通の100分間は無料通話と言うものがない。

また、私の通話時間は1ヶ月大体3時間ぐらいだがこの通話は家族間通話がほとんどなので
どう考えてもこのままキャリアの通話を維持していたほうが安い。
LINE電話にすればいいとか言う考えもあるが家族全員がスマホじゃなくてガラケーユーザーも
いるのでLINE電話などのアプリをインストールしたら安くなる系やIP電話はできない。
そもそも、電話についてはついこの間投げ売りされていたSH-06Gに変更したばかりなので解約できない。

と言うわけで電話(キャリア)+データ通信(格安SIM)で運用していこう思う。
格安SIMは現在10社以上存在していてまさに戦国時代となっている。
そのなかでどれを選ぶかで言うと、やはり回線スピードに拘りたいので
過去に利用者が増大してスピードが遅くなったとしてもそのまま放置せずに
こまめに回線増強工事を実施している会社を選択したい。
そこでトータル的に見てmineoに申し込んだ。

mineoにしたかと言うと通信速度を維持していくためには定期的に回線増設が
欠かせないのだがmineoはスタッフブログで回線増設の工事や工事完了をきっちりとユーザーに対して
報告している唯一の会社だからだ。
もちろん、他のキャリアも回線強化は定期的に行っているのだが具体的なスケジュールなどは明らかにしていない。
加えてまだ、一般公開をしていないがPremiumプランと言う回線速度を優先的に接続するプランもある。
と言うことで少しでも回線速度を早くしたいと言う理由でmineoを選択してみた。
格安SIMを申し込むときは普通に各会社のHPから申し込まずにAmazonにある
さて、SIMパッケージパックを購入するほうがお得だ。

初期事務手数料3240円と言うはドコモに支払うSIM提供代金と言うものが
どんな格安SIMを申し込んで必要になってくる。
ところがAmazonなんかで購入できるパッケージは安いものなら400円とかとにかく
3240円以下で販売されていることが多い。
これらを購入すれば事務手数料を安くすることが可能だ。

追記

データ通信のみのプランを選択したらSIMカードの発送がものすごく遅い。

10月26日:申込
10月27日:審査及び申込完了メール

と結構スムーズだったが申込完了メールに2、3日でSIMカードが届くとなっていたが一向に届かない。
そこでサポートフォームよりメールを送ったら翌日返事が帰ってきた。
個々の申込のステータスを確認するためにはあたらためてサポートに電話をしてくださいと言う面倒な
ことを提示されたので改めて電話をする。

・新規申込が多く過ぎて手続きに大変込み合っている。
・SIMの発送したよメールはデータ通信プランだと来ない。
・定形外の普通郵便で発送するから結構時間がかかる。
・申込完了してから1週間は待って欲しい。1週間たっても手元に届かないときは再度連絡をください。

と言うことを言われた。
さらに、投函作業を土曜日や日曜日はやっていないようだ。
ドコモの月額契約の関係上10月31日で解約してしまったので外だと一切ネットワークが使えなくなってしまった。
住所の入力を間違えたせいでSIMカードが戻ってきたらしい。
理論上正しい住所を入力されていた場合11月2日ぐらいには届いていたようだ。
結論あれからとても時間がかかり、11月9日にようやく届いた。
住所を間違えるとリードタイムが約2週間までになったので十分気をつけたい。
まあ、申込先の住所を間違えてなかったとしてもきっかり1週間はかかったのだけど。

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