【感想】Re:ゼロから始める異世界生活10

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

Re:ゼロから始める異世界生活10

   

あらすじ

レムが眠り続け人々の記憶から忘れさられてしまった後に解決するため
スバル達は聖域へと旅立つ話

感想

一難去ったらまた一難と言う具合に事件が起き
ここで今まで曖昧な感じになっていた魔女の話やらスバルのもとの世界で
何故引きこもりになってしまったのかとかかなり重要なことが明らかにされて山盛りな10巻。
しかし、前回の白鯨事件のおかげで着実に成長しているスバルに比べて
○○はやっぱり精神的に強くないと言うことが分かってしまった。
3つの試練を受けないと先にはすすめないと言う自体をどう克服していくのか
第11巻以降が楽しみになってきた。
そして、新章の幕開けらしくわけも分からずにスバルが死亡するところで幕を閉じるのは
もはや、お約束みたいなものになってきた。
しかも、まさか第1章で登場したあの人が再び登場するとは。
まあ、いかにもその後も再登場しますと言う感じはにじみでていたが。
評価
☆☆☆/5

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