【感想】おれの料理が異世界を救う! 2 ケモ耳美少女が押しかけ弟子になっちゃいました

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

おれの料理が異世界を救う! 2 ケモ耳美少女が押しかけ弟子になっちゃいました

   

あらすじ

森で獣に襲われそうになったときウルタールに虎人である助けられた話

感想

第1巻はマヨネーズとかどちらかと言えばありふれた調味料を知らない世界と言う感じだったけど
第2巻は調味料で驚かせると言うよりは純粋に料理勝負になってきた。
ただ、第1巻でも思ってたけど料理を食べた時の反応が食戟のソーマの小説版って感じがしてきたw
まあ、料理で支配された世界って言う設定からしてどうしても似通ってくるんだと思うけど。
ただ、ちょっとこの主人公料理勝負する上であれこれ悩む素振りがないと言うのが気になる。
敵が雑魚ばかりと言うのもあるけど。
今回はもっとも新鮮な食材を見分けれる特殊能力がある敵が登場したけど結局雑魚だったし。
とりあえず、最後にちゃんと強力な敵が用意されているところで終了したので次回が楽しみ。
評価
☆☆☆/5

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