安達としまむら (5) - ルルドルフ春眠日記

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安達としまむら (5)

   

あらすじ

夏休みがはじまることで安達はしまむらとの夏休みイベントについてわくわくする話

感想

まったく進展もないまま相変わらず安達はしまむらと楽しく過ごすだけでずっと続くのだろうと
思っていたけどれど今巻はいきなり展開が進む。
しまむらは夏休みの日にお祭りに旧友と遊んでいたところバイト中の安達が目撃してしまい衝撃を受ける。
その後の思わず口をでてしまったしまむらへの想いが爆発してしまうシーンは約5Pに渡って怒涛
の勢いで喋りまくるシーンは安達まさかのヤンデレ化してしまうんか?
こんなにも恐ろしいのに「めんどくさいな」の一言で終わらせてしまうしまむらの脳内はいったいどうなっているのか。
その後しまむら視点が一切ないあたりはわざとなんだろうけどしまむら一体何を考えてるのかと
読んでいるほうも安達のごとくハラハラする。
その後何事もなかったように安達としまむらは過ごしてるけど果たして6巻はどうなるのだろう?
評価
☆☆☆/5

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