老後の貯金は放置できる投資信託がおすすめ - ルルドルフ春眠日記

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老後の貯金は放置できる投資信託がおすすめ

   

マイナス金利の今、定期預金だけだと明らかに
老後の生活費が貯まらない感じになっている。
なぜなら、年金の受給年齢を75歳に引き上げを検討している。
つまり退職して10年~15年もの間貯金で生活費を賄わないと行けないわけだ。
どう考えても普通に定期預金だけだと足らない。
そこで、多少のリスクをとっても定期預金以外で貯金を増やす方法を検討しないと駄目なわけだ。
因みに、私は5年前から個別株に投資をしている。
が、トータルで見たら儲かってはいるが個々最近の日本株の調子の悪さで
個別株1本で投資し続けるのも危険な気がしてきた。
別途、個別リートも投資しているがも少し安全マージンを上げて置きたくなって投資信託を始めた。

投資信託とは?

投資信託は信託会社にお金を預けて個別株や国債などに投資をして代わりに運用してもらう投資方法である。
投資信託で儲ける方法2つある。
分配金とよばれる決算期で利益を分配される。
投資信託事態にも1口○○円と言う値付けがされるのでこの値段の推移によって利益を得る。
注意としては個別株や、個別リートと違って短期売買にはまったく向いていなない。
理由としては売買がすぐにはできないからだ。
買っても売っても数日かかるのでシビアな利益幅だとまったく思うようにコントロールできない。
なので、基本的に老後の資金用とかそう言う長期に渡って使わない用途に貯めておくほうが良い。
個別株と比べて良い点は1円から始められるとか敷居がとても低い。
いきなり、100万とか投資しなくて良いので気軽にはじめられる。
おすすめとしては、バランス型が値動きの上下が激しくなく安全に始められておすすめ。
個人的には世界経済インデックスファウンドを5ヶ月前から保有している。
5ヶ月程度なのでブレ幅としては+5000円から-5000円程度を推移している。
少なくとも定期預金と比べたらたしかに、元本保証はないけれどいきなり半額になったりしないので
少しの金額でも良いから初めて見るべき。

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