【感想】異世界料理道8

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

異世界料理道8

   

あらすじ

トトスと呼ばれるダチョウに似た鳥を村で面倒を見ることになった話

感想

前回が料理成分薄かったせいか今回はかなりいろんな食材が登場した。
チーズ、キムチ、ホルモンとかなり料理の幅広がった。
そして、今までアスタが料理無双をしていたところレイナが着々と料理の腕を上げていると言うところが一番大きい。
やっぱり、切磋琢磨する相手がいないとと言う感じ。
チーズが登場したことでチーズインハンバーグや、豚キムチ鍋じゃないけどギバキムチ鍋や
ギバキムチ炒めが登場して料理の種類が広がったのが一番特筆すべき点。
今巻でアイ=ファが狩人をすると言うことの危険性が示唆されたり「一生そばにいて欲しい」発言が
あったりともはや夫婦同然なのだと今更ながらに描写されているわりには物理的な進展は特にないと言う矛盾っぷり。
そろそろ、物理的にも進展があるのか?
評価
☆☆☆☆/5

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