【感想】魔法科高校の劣等生 20 南海騒擾編

ルルドルフ春眠日記

一人暮らしによる一人暮らしのためのブログ

魔法科高校の劣等生 (20) 南海騒擾編

   

あらすじ

四葉の名代として沖縄の追悼式に出席することになった達也と深雪。
一方で裏の仕事としてテロの防止と言う仕事も担うことになった話

感想

あとがきにあるように今回は番外編の長編と言う感じ。
話の主軸としては特に動いているわけではない。
3年生のテロに対する立ち回りとか相変わらず達也は無敵だとか
いつもの話が好きな人は十分に楽しめる。
しかし、残念なのはほのかがせっかく婚約者となってしまった達也と深雪
との間引き裂こうと無駄にお色気路線で分奮闘すると言う描写があるのに
水着を披露するだけでほぼ終わってしまった。
これだとただのAV落ちしたアイドルのような扱いだ。
もっと、心理的な描写とか水着以外のやりとりとかいろいろとあるはずなのに残念。
その代わりか深雪と達也のいちゃいちゃ描写が多めだった。
この辺は沖縄が舞台らしくて良い。
次回は、いよいよ3年生編の開幕か。
評価
☆☆☆/5

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