リフォームの業者を選べないリスク - ルルドルフ春眠日記

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

リフォームの業者を選べないリスク

   

以前、リノベるのセミナーに行き契約する直前まで行って辞めたが今回改めてやっぱり
微妙だと感じた点がある。

自宅の隣がリノベる

なんと現在分譲賃貸で住んでいる我が家の隣がリノベるを使用して
リノベーションを行うことになった。
ネット上でリノベるを検索するとわかるがまず目につく批判の一つとして
工事請負業者の近隣住民に対して配慮がかけている点について。
リノベーション工事の挨拶は我が家にはなかった。

工事が始まる2週間ぐらい前に手紙が入っていただけだった。
調べてみると隣上下で工事の挨拶が特になかった割合は36%ほどだ。
挨拶がないのが普通と見るのか否かで言うとまあ微妙な数字だ。

出社する1時間前から工事が始まるのだが正直平日の昼間は家で寝ますと言うライフスタイルの
人からすると恐らく耐えられないレベルの音だ。
リノベるはリノベーションをするデザイン事務所、工事をする業者を選択することができない。
隣で実際に工事が始まって以下問題点を感じた。

・廊下が臭い
・家のドアが全開にできなくなかった。
・工事の時に挨拶はなし

廊下が臭い

廊下が臭い原因だがマンションの廊下を保護する養生シートから何故か悪臭が漂っている。
汗と塗料が混じったような謎の匂いだ。
使い回ししているせいかとにかく工事をやっていない夜間でも廊下を通ると臭う。

ドアが開けられない

廊下の養生が適当だったせいなのか養生シートを分厚すぎたせいか
ドアが全開であけることができなくなった。

工事の時に挨拶はなし

正直、工事の時は挨拶はしないより絶対したほうが良い。
工事の請負業者が挨拶をしてくれる会社も多いがリノベるはしてしてくれないと思ったほうがいい。
ただ、ここは自分でやれば良いだけの話なのでそんな問題はない。

まとめ

これらの一連の流れだけで良し悪しの100%はもちろん判断できない。
でも、一般的にリフォーム、リノベーションを行う時複数の業者に見積をだす。
それは、単純な価格だけではなくホスピタリティを図るためでもある。
中古マンションを購入してリフォーム、リノベーションをすると言うことはそれなりに
長い期間住むことになる。

そして、前述しているとうり、リフォーム、リノベーションと言うのはかなり近隣住民に迷惑をかける形となる。
だからこそお互い気持ちの良い形で工事が終了できないとその後の引っ越した後
の生活にも禍根を残すことになる。

だからこそ業者のホスピタリティなんかはかなり重要となる。
リノベるはそんな重要な業者を自分で選択できないと言うリスクは確実にあると
言うことを身をもって実感した。

 - 考察