【感想】Re:ゼロから始める異世界生活 8

ルルドルフ春眠日記

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Re:ゼロから始める異世界生活 8

   

あらすじ

白鯨を倒してついに本命である魔女教団である怠惰を倒すために領地に向かう話

感想

アニメがあまりにも面白いのでついに原作にも手をだしてしまったけど
この章っててっきり8巻で完結するのかと思ったら終わらなかった。
そうなるとアニメは残りの尺とか考えると「俺たちの旅は続く」的なものすごく中途半端な
感じで終わってしまうのか。
それともアニメオリジナルでいい感じに話を終わらせるのか。どっちなんだろう?
それにしても、長々とスバルの駄目さ加減が強調されていたから前巻からのスバルの成長っぷりが
読んでいてワクワクさせてくれる。
小説の前半部分であっさりと怠惰が倒されたからページ数まだいっぱい残ってるのにと思っていたら
怠惰2号、3号と現れてかなりギリギリな戦いを強いられる。
そんなところで長い間不在だったメインヒロインの1人であるエミリアがようやく登場するところは感慨深い。
最後の最後でこの事件も無事に解決かと思えるところでまさかのスバル死に戻りが確定。
時期的には来月発売なので良いけどこの第8巻を発売日に買って読んでる人は間に
外伝が挟んで半年も待たされているからかなりモヤモヤする。
まあ、web小説はまだ公開されてるからそっちを読めば良いと言う話もあるけど。
とりあえず、来月の9巻を楽しみにしている。
評価
☆☆☆☆☆/5

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