【感想】風夏(12)

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

風夏(12)

   

あらすじ
同じバンドでやっていくことはできないと告げてプロになるのを諦めて田舎に帰った話
感想
この巻で風夏がバンドメンバーとして加入することになったのだけど。
これまで現実主義者として描かれていた社長があっさりと
風夏の加入と共にバンド名の変更によるグッズ、CDの廃棄処分をあっさりと
認めたあたりとかにものすごく違和感を感じる。
そして、勢いのままに借金返済のためにCD手売りしながらの全国ツアーの旅に出た。
毎回、微妙微妙と言いながらも読んでるけどいつか化ける日を信じて次巻も読む予定。

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