【感想】コミック版少女不十分(2)

ルルドルフ春眠日記

一人暮らしによる一人暮らしのためのブログ

少女不十分(2)

   

あらすじ

少女に監禁されて、いつでも逃げようと思えば逃げることができる状態だが
ずるずると少女に監禁され続ける話

感想

第2巻にして少女が一戸建ての家に一人で生活していることに気づく。
そして、食事も学校の給食だけしか食べていない。
何故、両親がいなくなってしまったのか?
と言う謎は今巻では特に明かされていない。
ただ、電気やガスが止められていない点や給食費の請求について話題にでていない点で
少女の両親がいなくなってそんなに時間が立っていないことは伺える。
毎日繰り返される日常に飽々としていた描写とか小説で読んでた頃は退屈すぎて
途中で挫折した要員の1つだ。
これを「さんかれあ」の作者の画力のおかげか普通にスラスラと読める。
やっぱり、これ小説より漫画版のほうが良いな。
とあらためて思える第2巻。

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