小説 ガーリッシュ ナンバー (1) - ルルドルフ春眠日記

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

小説 ガーリッシュ ナンバー (1)

   

感想
基本的にほぼコミック版と同じ
コミック版の感想
小説の半分ははコミック版1巻の内容だった。
コミック版を最初に読んで失敗したなーと言う感じ。
小説の半分は同じだし小説ならではの視点とかキャラクターの心情とか
ほぼないのでコミック版を先に読んでしまうと前半部分は退屈極まりない。
後半からラノベのアニメ化のオーディションに向けて本気で主人公とその兄
悟浄が真剣にオーディションで役を勝ち取るために準備をすると言う話になっている。
因みに、「それが声優」が先にヒットしてしまっているからそれと比べたらものすごく地味。
後半のオーディションの話も準備と言っても、サンプルボイスを新しくする。
プロフィールを新しくする。
と言った地味な活動描写しかないのでガラスの仮面的なスポ根も一切ないので
そう言うものを期待している人はがっかりするかも。
因みに、後から知ったけどこの小説版とコミック版はアニメ版の前日談
なのでアニメはもしかしたらもうちょっと派手な場面とか見られるかも知れない。
評価
☆☆/5

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