コミック版ガーリッシュ ナンバー1の感想

ルルドルフ春眠日記

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コミック版ガーリッシュ ナンバー1

      2016/07/28

あらすじ
現在大学生の主人公はなんとなく声優になり日々モブキャラを演じている話
感想
「それが声優」以来どうも声優を主人公にした話が流行っているよう。
ただ、「それが声優」、「C.V.オレ!」と比べて明らかに違うのは現役の声優が
監修していますと言うものを面に出していない点。
原作が「俺の青春ラブコメ~」の作者をやっているせいか主人公がゲスいw
主人公が声優として売れていくためにこんなに頑張っているとかそう言うストーリー展開は一切ない。
と言うかアフレコの描写とかも薄い。
主人公の思考がアイドル声優でキラキラして稼ぎたい。
基本楽して稼ぎたい思考すぎて声優○○が監修ってタイトルだとできない。
声優ラジオで「アフレコ現場みんな仲が良いんですよ」発言の真相はまったく仲がよくない。
とか、可愛い絵柄とは裏腹に闇の部分がクローズアップされている。
テレビアニメ化とこのコミックと同時発売で小説も発売されていて
メディアミックス化が最初から想定されているけどこのゲスい感じでどのぐらい売れるのか
と言うところがあんまり読めない。
因みに、最後にようやく主人公の声優としての能力の片鱗を披露しようとしてるところで終了。

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