洋ゲームが嫌いな人の3つの理由 - ルルドルフ春眠日記

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洋ゲームが嫌いな人の3つの理由

   

どうにも洋ゲーが好きになれない。
もちろん、洋ゲーでも面白かったゲームもあるのだけど、
途中で投げてしまうことが多い。
そして、洋ゲーが駄目な人って言うのは自分も含めて一定数いる。
何故、洋ゲーが駄目なのか考えてみる。

3D酔いが発生する

別に洋ゲーに限ったことではないけど私は結構3D酔いをする。
なので、必然的に1人称視点のFPSは15分ほどで吐き気を催す。
具体的にやってみて15分でリタイアしたゲームとしては「HALO」、「KILLING FLOOR」
それを踏まえてもやっぱり酔う。
・アンチャーテッド
・The Elder Scrolls IV: オブリビオン
上記の2本はFPSじゃないけど移動のときに画面が揺れて1時間ほどプレイすると気持ち悪くなる。
アンチャーデットは一応なんとかクリアはしたけど連続プレイが1時間で限界になるのでクリアするのに時間がかかった。

自由度がありすぎる

海外のRPGは日本のRPGと違って基本的にオープンワールド方式が多い。
自由に遊べるのは良いけどそのせいかシナリオが薄い。
感動的な演出もなにもない。
なんでも、できるけど感動的なイベントはなく。
始終お使いっぽいイベントの連続で終わる。

キャラが可愛くない

これはもう可愛いの定義が日本と北米で違うので仕方が無いかもしれない。
でも、主人公がマッチョなおっさんとかキャラメイクしてもゴリラのような
女性しか作れないと言う・・・。

まとめ

基本的に、好きなゲームのジャンルがRPG、アドベンチャー系だし
ゲームに求める要素が感動的なシナリオがほぼウエイトを占めているのでやっぱり洋ゲーは相性が悪いのかも。
でも、洋ゲーでも面白かったゲームもある。
・Just Dance
・Trials
・LIMBO
上記3つはかなり面白かったし酔わなかったので探せば面白い洋ゲーもあるかもと思ったりするけど
そんな余力がないので面白い洋ゲーがあれば紹介して欲しい。

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