ミサイルとプランクトン3の感想

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

ミサイルとプランクトン3

   

あらすじ
妖星を砕いても意味がない。
止まった時間の中で次々と明日へ進む希望や意味を見いだせなくなった話
感想
今回でなんと最終巻だそうだ。
正直、この世界の謎とか止まった時間をどう決着をつけるのか?とか
1冊で終わらせれるのと思った。
案の定、3巻は怒涛の勢いで詰め込んで終わらせた感がとても強い。
SF青春群像劇として題材共に面白かった。
停止した世界の原因とかオチとかが恩田後輩の自業自得って言う理由がかなりがっかりした。
でも、もっと周囲の人にスポットを当てたり
恩田後輩が停止世界を生み出した過程とかもっと丁寧に掘り下げて欲しかった。
そう思うといろいろと残念に終わった1冊。
願わくば、小説とか他のメディアで出して欲しい。

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