一人暮らしで必ず実践したい家計簿をつける理由 - ルルドルフ春眠日記

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一人暮らしで必ず実践したい家計簿をつける理由

   

どこに就職してどこの地域で働いているかにもよるけど
都内で手厚い住宅補助なしで一人暮らしが確定している人はまさに「ようこそ地獄へ」
と言った状態だ。
どこに住むかにもよるけど都内とりわけ東京23区の家賃は恐ろしい程に高い。
地方の約2倍は覚悟しておかなければならない。
家賃補助なしの会社に就職したのであれば貧乏暮らしが確定していると言っても過言ではない。
私が新卒の頃一人暮らしをしている人は高頻度でお金がないと漏らしていた。
(新卒で入った会社は家賃補助ゼロだった)
そんなわけで、新卒で入社&一人暮らしが決定した人は少しでも貧乏暮らしを楽にするためにも
早々に家計簿をつける癖をつけたほうが良い。
最初の頃は生活のリズムも出来上がっていないのでどの分野にいくらまでなら支払うことができるのか?
毎月○万円貯金をするためには出費をいくらまでに抑えれば良いのか?
特に、交際費は何も考えずにいるとたちまち毎日赤字になる。
なぜなら、最初に生活サイクルが決まると年齢を重ねてからだとなかなか改善できない。
なので、生活しておく上でどこに自分がお金を使用しているのか妥協できる点はどこか?
逆に、妥協できない点はどこか?を可視化して改善サイクルをしていかないと年齢が厳しい。
往々にして、年収1000万超えてるのに貧乏さんと言うのは最初のスタート段階でつまずいてるいるか
あるいは、何歳になっても支出が減らないのである。
最近は家計簿が面倒くさいと言う物臭さんも面倒くさがらずにできる素晴らしいアプリが沢山ある。
以下、代表的でおすすめな
・マネーフォワード・・・クレジットカード、銀行、ポイントなどを連携して可視化できる上に
レシート撮影機能もついていてまさに会計簿アプリ決定版。
最初の各連携設定が面倒だけどそこを乗り越えると超便利。
何事も最初が肝心なので早々に癖をつけたほうが良い。
また、家計簿はつけることが目的ではないのでその点も注意したい。

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